久しぶりにエクスマセミナーに参加してみて、思ったことは、小学5年生にもわかるように伝えようってこと。

こんにちは! 幸せな暮らしの配達人 ニシヤマです。

どんなに素晴らしい家をつくっている工務店でも、
それが相手に伝わらなければ、その工務店は存在しないのと同じこと。

そうならないために(笑)、先日、久しぶりに(鈴鹿サーキットが会場だったセミナー以来)エクスマセミナーに参加してきましたので、今日はそのことを書きますね。

半年間一緒に学んだ仲間が初めて講師をするということで、応援したかったということも大きな目的のひとつ。

シーラこと白崎和也さんと、ミッツこと吉川光洋さんが「好きなこと」をどうやって仕事にして、どんな成果をあげていったのか???それが本当に伝わる素晴らしい講演をしてくれました。そのことは、後日ゆっくり書きますね。

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オープニングは、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」

そう、エクスマセミナーでは、いつも音楽と映像でスタートするんです。
毎回、どんな曲から始まるのか?も密かな楽しみだったりします(笑)。
今回は、誰もが知る名曲、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」を、訳詞の映像と共に大音量で流しながらのオープニング。会場がライブハウスなので、音も最高♬

(でもライブヴァージョンだったから、初めは何の曲かわからなかった・・・。そんな、変化球を投げるセンスもたまらない^^)

曲が終わると同時に藤村先生が登場。そしていきなり歌詞の解説!
「ホテル・カリフォルニア」は、一般的にはかっこいいウエストコーストサウンドという認識のされ方だと思うけど、歌詞の内容は、とっても深い。

その歌詞の意味は昔、渋谷陽一氏が音楽雑誌に書いてから、なんとなく知ってはいました。

でも、その歌詞の意味が、ものすごくわかりやすく伝わってきたんです。藤村先生が話すのだから伝わるのは当然だけど。。。

その意味は、ヒッピーカルチャーの終焉という時代の変化に自分たちをも比喩した、かなり重たいもの。←これでは伝わらないですよね。

では簡単に説明しますね。
時代が変わってメッセージ性の高い音楽よりも商業主義の音楽が世の中の主流になったこと。ホントはもっと自分たちの好きなことを歌いたい。でも商業的な音楽をしないと食べていけないからやっているというジレンマがある。それをホテルという場所を比喩的に使って作った物語なんです。

それをビジネスに結びつけて、そこから始まるセミナーって・・・スゴイです。

好きなことをしているだけでは食べていけない。
お客さまの求めるものを提供しないと会社が潰れる。

それが世の中の常識なんです。資本主義社会のジョーシキ。

でも、そんな常識に囚われていては、やっていけない時代になっているんです。

好きなことを仕事にして、仕事に好きなことを取り入れて、圧倒的に成果をあげている人たちがたくさん生まれているのが現実だし事実。

イーグルスの時代とは違う、今までの資本主義に疑問を感じる時代に生きている僕たち。時代の変革期に何ができるのかを考えるとワクワクしてきます。

そんな時代だからこそ、好きなことをして、結果的に経済的に豊かになれたら最高ですよね。

伝わってますか?(笑)

はい。もっと伝わる文章が書けるように、シナリオ力を身に付けます!

さて、音楽雑誌は音楽好きしか読まないけど、エクスマセミナーには、いろんな人たちが参加されます。
音楽が好きな人もいれば、あんまり興味のない人もいる。だから、藤村先生は、

誰にでもわかるような言葉、話し方でわかりやすく伝えてくれるんです。

そこに大きなヒントがあると思うんです。

自分がわかっているから、相手もわかっているとは限らない。

何も知らない相手に、どう話したら伝わるのか・・・。

小学5年生にも、わかるように話すことが大事

僕の仕事に置き換えたら、よくわかります。

何も考えず普通に使う言葉の数々。 例えば、

「柱はオール4寸のヒノキです。」 

この意味がわかりますか?

4寸って何??? 寸って何? 尺貫法なの? 明治か大正かって話です(笑)

ヒノキって何??? 聞いたことあるけど、どんな木なの??ってことです。

それを聞いた若いお客さまは、ひょっとしたら意味もわからず、頷いているかもしれないし、こんなことがわからないって言うのは恥ずかしいから質問できないのかもしれない。

それでは、住まいづくりもギクシャクしたものになる可能性がありますよね。
だから、もっと相手の立場になって、わかりやすく説明することが大切なんです。

一昨日、藤村先生の話を聴いて、

改めて小学5年生にもわかる話をしようって思いました!

今日の1曲は、もちろんイーグルス「ホテル・カリフォルニア」

セミナーの時とは違うライブヴァージョンです。

名曲ですね!

実は昔、ホテル・カリフォルニアに泊まろうとしたことがあるんです。
知り合った人にいいホテルだって聞いたから。
もちろんホテル・カリフォルニアは架空のホテルですから、そのホテルは、ただ名前を拝借しただけです。
エジプトの紅海に面したハルガダというダイバーが集まる町にある、ホテルとは名ばかりのゲストハウス。外観はコンクリートに白く塗装しただけの簡素な建物。
イーグルスの曲から影響を受けているに違いなく、退廃的な雰囲気を醸し出していたから、泊まらなかった。。。

おっと、僕の思い出話はどうでもよかったですね。  失礼いたしました。

では。また!!!


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西山 浩一
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