目に見えないもの、カタチのないものに興味を持ってもらうには、ビジュアルも大切な要素です。 

こんにちは! 幸せな暮らしの配達人 ニシヤマです。

僕は音楽が大好きです。 唐突にすみません・・・。

最初にお断りしますが、音楽とヴィジュアルとの関係性について、という独り言的ブログです。
興味のあるあなた、是非読んでくださいね! ない方は・・・、スルーしてくださいね(笑)

音楽は、音で表現する芸術なので、目には見えないもの。

ジャズ喫茶や名曲喫茶で、スピーカーの前に座り、珈琲を飲みながら、目を瞑って聴くのは、なかなかオツなもの(笑)

先日、渋谷の「名曲喫茶ライオン」に初めて行って、クラシックを聴きながら、時間の感覚を失いかけるという、貴重な体験をしました(笑)

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頭を空っぽにして音に身を委ねるのもよし、聴きながら考え事をするのもまた、よし。

そうやって音そのものを楽しむのもいいですが、ヴィジュアルを上手く使うことで、より深くより楽しくすることもできます。

例えばライブでは、アーティストが歌ったり、演奏する姿も一緒に見れるし、大型スクリーンで映像を流したりします。

また、クラブでは、DJだけではなくて、VJ(ヴィデオ・ジョッキー?)がいて、音に合わせて映像を映し出すことが、ごく普通の光景になりました。

音楽だけよりも、映像がプラスされると、より音楽を楽しむことができるのかもしれません。

(でも、映像がない方が、音楽に集中できる場合もありますので、あくまでも趣味嗜好、ケース・バイ・ケースになりますけど)

アルバムのジャケットは、音楽の世界感を表現している

当たり前の話ですが、音楽って、聴いてみないと、どんな音楽なのかわからないですよね。
とにかく聴いてもらわないことには、話にならない。
できるだけ多くの人に聴いてもらうために、まずはビジュアルで興味を持ってもらうことが大切になります。

だから、アーティストは、アルバムのジャケットを重視しているんです(たぶん)。

僕がアルバムジャケットに惹かれた最初の作品は、ポリスの「白いレガッタ」↓

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中1の頃、名駅の栄電社(現エディオン)の地下にあったレコードショップに貼ってあったポスターを見て、ものすごくカッコいいなって、衝撃を受けたんです。

それまでポリスというバンドは知らなかったけど、頭の中にそのジャケットの映像がしっかりと刷り込まれました。
その後、ラジオで「孤独のメッセージ」を聴いて、ジャケットだけじゃなくて音楽もカッコいいじゃないか!と、すぐにファンになりました。

ポリス 「孤独のメッセージ」

因みに再結成ライブを京セラドームに観に行ったんですが、スクリーンの映像に頼らず、サポートメンバーも入れず、たった3人で最後までやり切ったポリス。

すごかったですわ♪

話を元に戻します。

気を付けないといけないのは、あくまでも、中身が大事だということ。

ジャケットのデザインがめちゃくちゃカッコよくても、音楽を聴いてみたら、がっかり。。。それでは、本末転倒ですよね。

それを家に置き換えると、

外観はとってもカッコいいけど、住み心地が良くない。
みたいなことかな?(笑)

逆に、住んでみたら、すごく快適で暮らしやすいけど、外観はカッコ悪い。
ってこともあり得るけどね。。。

今日の結論

中身がしっかりあってこその、ヴィジュアル!です。

何が言いたかったのか、自分でもわからなくなってきたので、この辺で終わりにします。

では、また!!!


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西山 浩一
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