僕は古いものが好き。そんな個人的なことを書きました。

こんにちは!古いものが大好きなニシヤマです。

今日は僕が好きなことを書きますので、読み飛ばしてもらっても一向に構いませんよ^^

骨董品の収集が大好きだった祖父の血を引いているからかどうかわかりませんが、僕は古いものが好きです。

車も旧車ばかりを買ってました。故障が多いけど、好きな車に乗りたい欲望には勝てなかったのです。

ちなみに僕の旧車遍歴は、

学生の頃バイトして買った初代ホンダ・シティからはじまり、ゴルフⅡ、シトロエンBXブレーク、プジョー505です。それぞれに新車にはない魅力がありました。

故障に耐えられず、新車に手を出したのが8年前。選んだ車はスバル・レガシー・アウトバックです。16万キロ走っても一度も故障しなかった、とってもいい車でした。さすが日本車ですね。

あ、今欲しい車はシトロエン2CVですから、全く懲りてません!
そんな僕の車談義はどうでもいいと思いますので、またの機会にしますね!

古本屋さんが好きなんです。

高校生の頃、月刊漫画のガロ(知ってますか?)を読んでたんですけど、好きな漫画家の単行本が欲しくて夜行列車で神保町まで買いに通ったのが、古本屋さんを好きになったきっかけです。

ご存知のように神保町は日本一の古書店街です。
一日中歩いても全然足りないくらいの古本屋さんがあります。
そこで、漫画以外のいろんな本に出会ったことで、ずいぶん視野が広がったような気がしたものです。今思うと全然大した事ないんですけどね・・・。

さて、伊勢の河崎に「ぽらん」という古本屋さんがあって、たまに行きます。

置いてある本の傾向が自分好みというのと、
中古レコードが置いてあるのが、好きなポイントです。

061

昨日も覗きにいってきました。外観もとってもいいですね!

065

中古レコード棚からジム・ホールの「アランフェス協奏曲」を見つけました。藤村先生がオススメするジャズは間違いないので、もちろん購入。

レコードを漁りながら、ふと目を上げると音楽関係の本が置いてある。本の配置をよく考えられているんですよね。俳優の殿山泰司さんのエッセイが好きなので、ついでに買いました。帰って読んみたら、そこに「アランフェス協奏曲」のことが書いてありました。

(一部抜粋)


メシのあと入手したばかりのジム・ホールの「アランフェス協奏曲」を聴いていたら、バアサマに「オマエな、家の中でゴロゴロしてんと、浅草へ行ってピーナツでも買ってこい」といわれる。ピーナッツ?「浅草の、なにかい、丸紅で買ってくるのか?」「阿呆ッひさご通りの但馬屋やッ!!」と叱られた。バアサマはロッキードからというもの機嫌が悪くて、純情ジジイのオレは叱られてばかりいる。


独特のクセのある文体が面白いです。

偶然出会った欲しかったレコード。そして偶然買ったエッセイにそのレコードのことが書いてある。。。
偶然なのか、必然なのか、こういうことがあるから古本屋巡りは楽しいんですよね。

興味のない人にとっては、本当にどうでもいいことなのは、よくわかってますけどね。。。本当にすいません。

テニスブームをつくったと言われる「エースをねらえ!」のアナログ盤
(エンディング曲も最高です! 泣けます。)

ご多分に漏れず、このアニメに影響されて中学校のテニス部に入りました(笑)
(僕と年の近い松岡修造さんも、そうらしいです)

懐かしいこんな嬉しい出会いがあるのも古本屋さんだからこそ。

ここまで書いてきて、久しぶりに神保町に行きたくなりましたーー!

それでは。また!!!


The following two tabs change content below.
西山 浩一
幸せな暮らしの配達人、ニッチのブログへようこそ~! 住まいづくりは幸せづくり。 住まいから幸せになれるってことを、伝えられたらいいなって思います。 日々、思ったこと、感じたこと、音楽、映画、旅・・・。そんなことを書いていきますので、気楽に和んでいってくださいね~♪