吹抜け、リビング階段にしてほしいんです。そんな声をよくお聞きします。

こんにちは! 幸せな暮らしの配達人 西山です。

今日は公民館の改修工事からスタートです。

朝日が眩しくてこんな顔でスミマセン。

さて本題です。

打合せの時、お客さまから「リビングを吹抜けにしたいんです。」

とお聞きすることがあります。

「リビング階段」にしてほしいです。ということも言われることが多いですね。

僕が「はい、そうですか。では、そうしましょう!」と言うのは簡単ですが、言うことはありません。それはこんな理由からがあるからなんです↓

住まいを考える上で絶対に忘れてはいけないことが一つあります。

それは、全てのことにはメリット、デメリットがあるということ。

吹抜けやリビング階段に憧れる気持はすごくよくわかります。住宅雑誌を見ると、本当に魅力的に思えますしね。
でも、見た目や憧れの気持ちだけで採用するのは、すこしキケンかもしれませんよ。

↑弊社の施工例です。吹抜け+リビング階段。
お客さまとしっかり話し合った結果、このようになりました♪
他にもたくさん事例がありますので、否定しているわけではありませんよ^^

では、簡単にメリット・デメリットを説明しますね。

リビングの吹抜けのメリットとは

◆天井が高いから、開放的で空間を広く感じられる。

◆高い窓から光が入るから明るくなる。さらに、風もよく通ります。

◆1階と2階でつながりのある空間づくりができる。いつも家族の気配を感じられる

◆リビングがオシャレな空間になる。

リビングの吹抜けのデメリットとは

◆窓の開け閉め、掃除に工夫が必要。

◆冷暖房の効率が悪くなる。

◆音が聞こえやすくなる。

◆2階の床面積が少なくなる。

まとめ

このようなお話をした上で、最終的にはお客さまに決めてもらいます。

当たり前ですが、暮らすのは僕じゃなくてお客さまですからね。

打合せの席では、ちょっと余計なこと(気に障ること?)を言うこともあるかもしれません。でも、絶対に住まいづくりで後悔してほしくないから、言わせていただいてるんです。何卒ご理解のほどよろしくお願いします(^^)

あ、今から現場に行かないといけないので、リビング階段は、次回にします!(笑)

では、では。


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西山 浩一
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