リビング階段のメリット・デメリットとは。

おはようございます! 幸せな暮らしの配達人 西山です。

若干、肌寒い土曜日の朝。寒暖の差が激しい時は風邪をひきやすいので体調管理に気を付けてくださいね。

それにしても、昨日のランチは美味しかったなーー!

おごりだから余計に美味しく感じるのかなーー!(笑)

さて、ここから本題です。

前回の記事(リビングの吹抜け)のつづき、リビング階段について。

リビング階段とは、リビングにある階段。

玄関ホールとか廊下からではなく、リビングから2階に上がるわけです。

ということは、2階から下りたらリビングがあるわけですね。

何を当たり前のことを言っているのかと思われるかもしれませんが、ここにポイントがあるんですね。

子どもが、こっそり出掛けようとしても、リビングを通らないといけない。

子どもが、友だち(異性を含む)を連れてきても、リビングを通らないといけない。

そう、リビング階段にすれば、子どもの行動を親が知ることができるのです。

確かに親の気持として、年頃の子どもたちが間違った方向にいかないように監視したい目を配りたいって思うことは理解できます。同じ親の立場として。

でも、リビング階段にしたとしても、親が子どもをずっと見守ることは難しいんじゃないのかな、って思います。

子どもたちは、多くの時間を学校や習い事や遊びや勉強などに使っていますからね。ゲームをしたりテレビを観たりスマホを使う時間もあるかもしれません。
そう考えると、親が子どもたちと一緒に過ごす時間は本当に限られています。だから親は子どもを常時、目配せすることはできないんですよね。残念ながら。。。

「だからこそ、リビング階段にして少しでも顔を合わせるようにしたいんです!」

という声が聞こえてきそうですが・・・。

リビングの居心地が良く、いい雰囲気だなって感じれば、子どもたちは自然に集まりますし、例えリビング階段であっても、そこが居心地が良くないと感じたら、子どもは近寄らないように思いますが、どうでしょうか。。。?

結局のところ、

親は子どもを信用して、暖かい目で見守ることしかできないんじゃないかな、って思います。

子どもたちは、親に信用されてないってことを肌で感じ取るらしい。感覚的にわかるんですね、信用されてるか、されてないのか、が。
親から信用されてる、と感じながら育ってくれたら、大きく道を間違うことはないと思うのです。

僕の子どもたちも、間違ったことをやらかしたり、朝起きるのが遅かったり、イライラすることがたくさんあります。でも完璧ではないのが、人というもの。

たとえ自分の子どもでも、一人の人として付き合っていきたい、と思います。なかなかできない時もありますが・・・。

なんといっても、自分の子どもなんだから、信じて、愛してあげてほしいと思います^^

まとめ

子どもを監視目配せするためにリビング階段にするのであるならば、それが子どもに伝わることがありますから、止めておく方がいいのかもしれません。

それ以外の理由でリビング階段にするのであれば、検討する余地は大いにありそうです!

メリットもたくさんあるますからね^^

↑リビング階段の入口に引戸をつければ、冷暖房や音、匂いなどの問題も解決できますね。

リビング階段のメリット・デメリットを書くつもりが、僕の子育て論になってしまいました(笑)。

住まいが人をつくる。人が住まいをつくる。

そんな思いで、住まいづくりをしています。

とりとめのない話になりましたが、

これからもよろしくお願いします!!


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西山 浩一
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