こんにちは!

幸せな暮らしの配達人 ニシヤマです。
今日は、

最近、間取りの打合せの時に、

よく話題にでることについて書こうと思います。

子ども部屋の広さって、どれくらいがいいか?

いきなりですが、あなたに質問です。

子ども部屋って6帖は必要だと思いますか?

いろんな本や雑誌を読むと、

6帖で計画することが一般的なのだそうです。
(6帖の洋室に1帖程度のクローゼット)

住まいの条件(床面積や資金)に余裕があれば、
親心として、6帖くらいにしてあげたいと思う気持ちは、
とってもよくわかります^^

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あえて、4帖半の部屋にする・・・。

そんな考え方も面白いと思います。

その理由は、カンタンです。

子ども部屋を狭くすれば、

子どもたちは、自然に居心地のいいリビングに集まってくる。

そして家族団欒の時間を楽しむ、というわけです。

では、小学生のお子さんを持つお母さん方に質問です!

『子ども部屋で勉強しなさい!』と言ったら、

あなたのお子さんは素直に勉強しますか?

それとも、なかなかしませんか?

僕が多くのお母さん方にお聞きした印象では、

自分の部屋で勉強する子どもはかなり少数派です

だいたいは、ダイニングかリビングでしているようです。

なぜなら、

子どもはお母さんの近くが好きだから♫

安心できるから♪

それが子どもの心理なんですよね。

中学生くらいになって、やっと勉強部屋として個室が必要に
なるのかもしれません。

実際、子どもたちが子ども部屋を使う期間って少ないのかも。。。

大学や、就職などで下宿することになれば、

中学、高校の6年間しか使わないことになります。

だから僕たちは、子ども部屋は、机とベッドが置ける程度の

最低限の広さ(4帖半)があれば大丈夫ですよって言うことが多いです。

最後に

でも、それはそれぞれの家庭のライフスタイルによって、

違ってきますので正解は一つではない。

ということを忘れないでくださいね。

ということで、住まいづくりにおける

子ども部屋の広さについて考えてみました。

これから住まいづくりをお考えの皆さんに

参考にしてもらえたら嬉しいです^^

では。また!!!


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西山 浩一
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