ユザーンのタブラの音を聴きながら思い出したこと。今池 得三

こんにちは! 西山です。

昨日、プレゼン用CADの研修会に参加してきました。

眼鏡を遠近両用レンズから、中近両用のタイプに変えたら、画面の細かい線や数字が読みやすくなりました。今までに比べると、かなり理解力が高まりましたー!
目から入った情報を脳が処理するのだから、目は大事です。後悔先に立たず。
もっと早く眼鏡を変えればよかった!と思いました。

CADの研修は夕方に終了しましたので、近くの5フロアあるアンティークショップのビルを回った後、思い立ってライブハウス得三さんに行きました。

ユザーン×新井孝弘 北インド古典音楽ライブ

このお二人のライブは2度目。会場も同じ、得三です。
このライブハウスはミュージシャンの間では、音が良くて人気なので空きが少なく、予約を押さえるのが難しいそうです。(音がいいだけじゃなく雰囲気もいいです。)

たしかに昨日もいい音していました♫

ホールの音がいいのは、木の柱をぶつ切りにしたものをランダムに、壁にはめ込んでいるところがミソではないか?反射と吸音が絶妙な塩梅なのでは?と勝手に思ってます。

得三の前身のライブハウス「オープンハウス」(近藤房之助さんが店長をしていたらしい)にも、数回行ったことがありますが、狭くて暗くて何だかアンダーグラウンドな雰囲気のあるお店でした。そんな「オープンハウス」は雑居ビルの地下にあって、入るのになかなかの勇気がいりましたが、得三は広くて明るい雰囲気なので気軽に入りやすい。
スタッフも親切なので、普段あまりライブハウスに行かない人にもおすすめですよ!

いいライブでした!

僕は、タブラの音が好き♬

そんなタブラとの出会いは、今から30年前のインド旅行です。あ、この話は以前書いたような気がしますが、気にせず書きますね(笑)

はじめての海外旅行にインドを選んだのはいいけど、あまりにも事前情報が少なくて不安になり、高校時代の友人を頼ってインド好きの大学の先輩を紹介してもらいました。

電車の切符を買うコツとか、オススメのゲストハウスとかカレーの食べ方とか、トイレでの手の使い方とか(笑)、貴重なアドバイスをたくさんもらいました。別れ際に、これ持ってってと10ドル紙幣をくれました。いや、いいですよと断ったら、じゃあ、これで土産にタブラを買ってきてと言われました。
「タブラって何ですか?」って聞くと、インドの小さい太鼓とのこと。まあ、おもちゃみたいなものかな、と認識しました。10ドルで買えるくらいだから・・・。

インドに行くと、路上や広場、コンサート(ラヴィ・シャンカールにも行った!)など、いろんなところでタブラの音を聴きました。タブラの音って頭の中に響いて気持ちいい。

しばらく滞在していたバラナシでタブラのお店を見つけ、そこで持たせてもらうと結構重い。下痢で体力をなくしていて、手ぶらで歩くだけでしんどいのに、こんなに重いものを持って歩くのは絶対無理。
そして、当然ながら10ドルでは買えないし・・・。
どう考えても、お土産にタブラは無理なので(笑)、ビリーという安い葉巻タバコを買ったように思います。

そんなタブラとの出会いでしたが、こうして日本にいながら生の音を聴けるのはありがたいことです。7月には、好きなラッパーの鎮座DOPENESS、環ROYと一緒にライブをやるそうなので、思わず前売りを買いました。(行けるかどうかわからないけど。。)

さて、今池で映画やライブの後の食事は「味仙」と相場が決まっていますので、昨日もお店に向かいました。でも、その途中に懐かしい洋食屋さんがあって、まだやっているようなので、入店しました。

キッチン ダイシンさん

お腹もいっぱいになり、幸せな気分で帰宅しました。


さて、今池で映画となれば「名古屋シネマテーク」

たくさん思い出のある映画館ですが、なんと、以前から観たかった映画「見栄を張る」の上映が決定したそうです。
初日は監督挨拶もあるそうなので、行けるように調整したいと思います!

映画館の入口です。いい味がでてますね。

ウニタ書店で前売りチケットを購入しました。

ということで、今日は音楽、食、映画の話でした。

しかし最近このブログは趣味の話が多いな。
次こそは住まいの話をしようと思います。懲りずに読んでくれたら嬉しいです。

では、また!!!


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西山 浩一
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