住まいは一人の力だけでは決してつくれない。力を合わせるチームワークが最も大切です!

こんにちは! 幸せな暮らしの配達人 ニシヤマです。

昨日は、明和町内で建前がありました。

まずは、無事に終えることができ、安心しました。天気にも感謝です!!

実は、雪はふらないにしても、風は絶対に強いだろうなって覚悟をしてました。

ところが前日の、雪がチラついて風が強い天候から一転して、暖かくて風もない、

まさに建前日和でした♫

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そんな昨日、思ったことは、

大工さん7名のチームワークが素晴らしいな! ということ。

自画自賛してどうすんだって話は、置いといて(笑)、

どうしてそんなにチームワークがいいのか説明しますね。

指示する人がいないから、現場がとっても静か。

基本的に、一人の大工棟梁が、一つの現場を最初から最後まで責任を持って大工工事をしますが、建前の日は人手が必要なので、大人数で行います。

どうやって大工さんを集めるかというと、

その現場を担当する棟梁が、自分の付き合いのある大工さんに声をかけて、
その日だけのチームをつくるのです。

そのチームで、基礎だけの状態から、夕方には、ほぼ組み上がります。
あまりの速さにお客さまも驚かれるくらいです。

一昔前は、親方がたくさんの大工さんを雇っていました。その親方が大きな声で指示をするから、現場はすごくにぎやかだった。これって近所迷惑にならないか?というくらい(笑)。
まるでお祭りみたいな感じ。でもそれはそれで、よかったです。

でも今は、大工さんそれぞれが黙々と作業してます。

なぜかというと、大工さん一人ひとりが立派な棟梁なので、次に自分のやるべきことがわかっていて、ほとんど指示する必要がないから。

だから現場がとっても静かです。

どちらがいいということはなく、今はそんな感じの現場、ということです。

でも、一人前の棟梁のチームという集合体には危険性も孕んでいる気がしてならない。職人さんは個性的な人が多いので、我と我がぶつかる心配もある。
(大工さんそれぞれに、ここは譲れないってところがあるから、それは仕方のない部分もある。それが職人気質でもあるわけで。。。)

でもそれは、余計な心配で、意外に上手くいっている。

なぜなら、お付き合いのある大工さんは、人柄がいい方ばかりだから。そして少数精鋭なので、それぞれの気心が知れて仲がいいのもその理由の一つでしょう。
それから、現場担当スタッフの気配り、采配がとってもいいことも大きな理由の一つだと思います。

いよいよ手前味噌になってきましたが、自慢する気持ちは全くありませんので・・・(笑)。

最近、ようやくそうなってきた、ということを伝えたかっただけです。

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上棟式を終えることができ、施主Y様、そして関係者のみなさんに感謝です♫

では、これから協力業者会(明友会)の新年会へ出掛けます。

僕が細かい指示をだすことなく、会場の手配から、ビンゴの段取りまで準備もしっかりやってくれているようなので、頼もしい限りです。

会社だってチームだからそれぞれの役割を理解して行動すると、一人ひとりが、やりがい楽しみを感じることができるし、結果としてチームがまとまって一つになれる。

そこに近づいている感はあるから、どんどん前に進むだけです。

せて、明日は朝からお客さまとの打合わせがあるので、できるだけ早めに引き上げることをここに宣言して今日のブログを終わります(笑)。

では、また!!!


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西山 浩一
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