断熱材や暖房って大事ですよね! でも、家族が集まれば、どんな暖房よりも暖かい。

おはようございます!

昨夜は、明和町内のY様邸で、コンセント立会いでした。

Y様、寒い中、お疲れ様でした!!!

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サッシも断熱材も入っていない現場は、トウゼンのごとく寒かった。
そんな当たり前のことを実感した、幸せな暮らしの配達人 ニシヤマです♬

(でも、現場スタッフの野田くんの説明は、とっても熱かったことを付け加えます 笑)

ということで、

今日は、断熱材と暖房についてのお話です。

暖房は、

暖房器具の選択だけでなく、住まいと一緒に考えないといけないのかな、と思います。

どんな暖房器具を使うにしても、住まいの断熱性が高くないと光熱費がもったいないことに。

最近の住まいは、かなりの断熱性能を持っていますが、古い住まいでは断熱性能が劣ることが多いようです。

因みにわが家は、戦後に祖父が建てた離れをリノベーションして暮らしています。

だから、夏涼しく、冬寒いという典型的な日本の家屋。

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今、中3の息子が幼稚園の頃の写真・・・。   (伊勢のタウン誌 NAGIより)

わが家には、もちろん断熱材は入ってなくて、土壁です。

すきま風は、容赦無いです。

冬は、ハッキリ言って、寒いです。。。

でも、若い頃は、ホットカーペットと、フォトンという遠赤外線電気ストーブ1台だけで暮らしてました。あまり寒さが気にならなかったのかな?若いって素敵ですね・・・(遠い目)。

さすがに今は、灯油のダルマストーブで、暖をとっていますが。

あと、土壁って結構、暖かいものなんですよ!

自然でできたものの温もりって、とってもいいと思うんです。

さて、話は飛びますが、


アニメのまんが日本昔ばなしの世界って、なんだか懐かしくて良いと思いませんか?

すきま風のびゅーびゅー入る素朴な家では、

囲炉裏のまわりに家族みんなが集まって、

楽しそうに鍋を食べています。


それって、体も心もぽっかぽかになりそうで、

とっても美味しそうだなって思わなかったですか?

そんな日本の原風景を思い出して
今の暮らしに活かしてみてはいかがでしょうか。

家族みんなが仲良く(仲が悪くても?)リビングに
集まって過ごす。

小さな子どもは折り紙、塗り絵、ブロック遊び。
学校に入るようになれば、宿題をやったり漫画や本を読んだり。
そして大人たちも、それぞれにやりたいことを。
みんなで、楽しめる番組があればテレビを見たりね。。。
笑い声が絶えない団欒の風景。。。

暖房は一部屋だけだから、効率がいい!

さらに、心がつながって心底温かい

そんないいことずくめをしない手はない、ですよね^^

国は、断熱性能の数値を満たすことが重要だって言うけれど、断熱性能の数値では測れないことが、実は、とっても大切だと思う。

例えば、家族の心の温かさ。それはもちろん数値化できない(笑)。

暑いとか、寒いとか、快適だとか・・・、

人は数値を見て、そう感じるわけではないのですから。。。

あくまでも、そこに住まう人がどう感じるか? 

そう、体感が全て! なんです^^

部屋が広いとか、素材が高級だとか、ではなく、

子どもたちが自然に集まる楽しいリビングが中心の住まい。

そんな住まいこそが、「世界に自慢できる住まい」なのかな? と思います。

断熱材や暖房も大事。

でも、家族の温もりがあってこそ、本当の意味での温かい住まい。

皆さんは、どう思いますか?

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昨夜、家に帰って、妻がつくってくれた美味しい海苔巻きを食べながら、
そんなことを考えていました。

では、また~(^^)/


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西山 浩一
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