東向きのダイニング・キッチンは、メリットがたくさんあることを、ご存じですか? その1

こんにちは! 幸せな暮らしの配達人 ニシヤマです。

今日の午前中に伊勢市で地鎮祭がありました。

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朝の眩しい太陽を浴びながら、いい気分で準備ができました!ここの敷地は、南側に道路があり、東側には平屋の住宅。さらに、盛土もしたので、日当たり抜群の素晴らしい環境です。この場所に、お日様や風などの自然の恩恵をふんだんに取り込む計画をした住まいが建つことになります!

今日は思ったほど寒くなく、厳かな雰囲気の中、無事に執り行うことができました。ご主人が晴れ男ということで、心から感謝いたします^^

さて、間取りシリーズ 第2弾です。

キッチンは、住まいの中のどの位置に配置したらいいか?これは、間取りを考える上で、かなり重要なことです。なぜなら、キッチンの位置によって、ダイニングもその付近になるし、リビングの位置も自ずと決まってくることが多いからです。

さて、あなたは東西南北の、どの位置が最適だと思われますか?と、いきなり質問されてもよくわからないかもしれませんね。。。僕は、よほどのことがない限り、東側をオススメします。なぜなら、メリットが、とってもたくさんあるからです。逆に言えば、東側に配置しない場合のデメリットもたくさんあります。だからもう、東側がいいのは間違いない!そう思っています。(敷地の制約があって、どうしても東側に配置できない場合もありますが、そんな時は別の方法を工夫します)

どうしてキッチンは、東側に配置するといいのか?

家庭の中の中心人物は誰でしょう。お父さんですか?お母さんですか?子どもたちですか?

僕は、お母さんだと思うんです。なぜなら子育て、家事全般をしてくれているのですから。さらにお仕事をされている方も多い昨今ですから、なおさらです。もちろんお父さんもお仕事をして家計を支えてくれていますから大切な存在です。でも、一般的には、家庭の中心はお母さんだと思います(もちろん例外もありますが)。

そんなお母さんが、朝早く起きて、朝食の準備をする時、朝日が入らなくて寒くて暗いキッチンだったら、辛いかもしれません。毎日、そういった環境で家事をしていたら気分も晴れないし、体調を崩すこともあるかもしれません。

もし、お母さんが寝こむことになったら、食事の用意だけでなく、洗濯、掃除、塾の送り迎え等々は、お父さんがすることになります。当然、仕事をしながらですから、大変ですよね。

そうならないためには、明るい朝日が射しこむ東側のキッチンにすると効果的なんですよ^^朝からもう、明るい太陽の光の中、ルンルン気分で(この表現、古いですかね 笑)食事の準備ができるってわけです。
「病は気から」っていうように、気分よく暮らすことが健康の秘訣ですから。。。

家族みんなで食事をすることが、家庭円満の秘訣♬

さて、晩ごはんを、家族全員が揃って食べている家庭がどれくらいあるのか知りませんが、僕が聞いたところでは、かなり少ないようです。一般的な家庭では、子どもはクラブや塾、お父さんは残業で帰宅が遅くなるから、なかなか全員が揃うことが難しいのです(わが家もそうです)。全員が揃うのは、週末くらいかも!?

でも、朝食なら、一緒に食べることができるかもしれませんよね♪ 

家族が揃って食事をする朝食の時間はとっても貴重です。貴重な時間だからこそ、最高の環境の部屋ですごしたいと思いませんか?

東側にダイニングがあれば、朝日とともに、明るい雰囲気の中で食事ができるんです。きっと家族も自然に笑顔になって会話も弾むし、一日の活力のモトになる! そう思います^^

ということで、キッチンやダイニングに、朝日という自然の恩恵を活かすために東に配置することが大切だってことがご理解いただけましたでしょうか!?

次回は、朝日に含まれているある成分(?)がとってもイイのですよ!ってことを書きますので、興味を持たれた方は、お楽しみにしてくださいね~♬

P.S.答えは一つではないってことを付け加えます。人に個性があるように、ライフスタイルも人それぞれ。こんな考え方もあるってことを知り、何かの参考にしてくれたら嬉しいです^^

さて、今日の1曲は、アニマルズ 「朝日のあたる家」♪

渋い曲調ですが(苦笑)、朝日のあたる家というタイトルに惹かれてこの曲を選びました。

それにしても名曲ですね♪

では。また!!!


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西山 浩一
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