デビッド・ボウイのレコードコンサート(?)に参加して思ったこと♪

こんにちは! ニシヤマです。 今日は、音楽の話です♬

先週の土曜日に、ロックが大好きな友人に誘われ、こちらに出かけてきました↓

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実は、デビッド・ボウイって、代表曲は聴いたことがあっても、しっかり聴いたことがありませんでした。(ボウイが時代の最先端を走っていた頃、僕はまだ小学生だったので。。。)

とにかく、時代とともにファッション性と音楽性が極端に変化するから、本質がわかりにくいんですわ。

僕が高校生の時に、ナイル・ロジャースがプロデュースした「レッツ・ダンス」で大ブレークしましたが、何かちょっと違う感じがして、それ以降、余計に接することがなくなったアーティストです。時代によって変化する音楽性ゆえに、その全貌が掴めなかったのですが、今回、全体像を理解する良い機会になりました。

司会のお二人が解説をしながら、時系列にアナログレコードをかけるスタイルで進行するのですが、アルバム2,3枚ごとに音楽性が変わっていくことがとってもよくわかりました。当時、ボウイに影響を与えたであろう曲もかけたりしながら、わかりやすく全体像を浮き出してくれました♬(オーディオにもこだわってみえるようで、とってもいい音でした)

さて、レコードを聴きながら僕が思ったことは、3つあります。

まず、こんなに上手かったか?というくらい歌が上手いっていうことです。その次に、リズム感が抜群にいい。最後に、音を選ぶセンスがいい。その、それぞれが抜群に優れているんですよ!でも、そんなことを今更言ったら、コアなファンの人に当たり前だろって怒られそうですが。

でも、ちょっと好きになっちゃいましたよ♡
(息子もボウイが好きなので、iTunesが兼用のため)僕のiPhoneにも70年代のアルバムが数枚入っていて、ここ数日、お風呂の中で聴いてます。。。♡

そんな、デビッド・ボウイですが、本当に時代によって違うので、どの時代のボウイが好きなのか、人それぞれ思い入れがあると思います。(因みに一緒に行った友人は、「ロウ」や「ヒーローズ」とかのベルリン時代が好きなんだそうですが、それはどうでもよかったですよね! 笑)

それを、掴みどころがないと思う人もいるかもしれません(僕もそうでした)。でも、時代によって音楽のスタイルがガラッと変わっても、その全てが、デビッド・ボウイそのものなのです。つまり、デビッド・ボウイという音楽になってるんです。そう思わせることが、才能あるアーティストのアーティストたる所以なのかもしれませんね!

では、今日の1曲は、もちろんデビッド・ボウイです。代表的なこの曲をどうぞ♪ ↓↓↓

デビッド・ボウイ スターマン

今まであまり聴かなかったアーティストを知ることで、自分の世界感が広がります。それも音楽の面白さなのかもしれません。

では、また!!!


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西山 浩一
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